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安心の保証・メンテナンス

LEDビジョン2

安心の保証・メンテナンス・
サポート体制

LEDビジョンは、その圧倒的な明るさと鮮やかな映像表現により、
情報を届けるための強力なツールです。

その性能を長期にわたって維持し、安定した運用を続けるためには、
適切な保守・メンテナンスは欠かせません。

本ページでは、LEDビジョンの保守パーツの構成や、
設置場所に合わせたフロント・リアそれぞれのメンテナンス方式の違い、
LEDパネルの保管方法、さらには万全のパーツ保管体制について、詳しく解説します 。

また、製品を安心してお使いいただくための「センドバック保証」や「オンサイト保証」、
定期的なチェックを行う「メンテナンス修理サポート」など、
お客様の運用スタイルに合わせた多様なサポートプランをご紹介しています。

LEDビジョンを導入した後の「安心」を支える弊社のノウハウとサポート体制について、
ぜひ本ページでご確認ください。

01
LEDビジョンの保守パーツ構成
+万全のパーツ保管体制

LEDビジョンは、いくつかのパーツを組み合わせて製造されており屋内用・屋外用・特殊型などでパーツの種類が変わります。
一般的には左の6パーツ+右の2パーツの組み合わせで構成されています。
    • パネルのイメージ

      パネル

    • LED基盤のイメージ

      LED基盤

    • 分配基盤のイメージ

      分配基盤

    • トランスのイメージ

      トランス

    • 受信基盤のイメージ

      受信基盤

    • 送信用LEDコントローラのイメージ

      送信用LEDコントローラ

  • プラスマーク
    • その他 各種ケーブルキャビネットのイメージ

      その他 各種ケーブル
      キャビネット

    • STBなど配信システムのイメージ

      STBなど配信システム

02
マグネットは吸引機で、ビス式はインパクトでの簡単交換

  • LEDパネルの修理やメンテナンスは、専用器具を使います。
    専用器具は、ダイソンのモーターを利用した「吸引機」と呼ばれるもので、LEDパネルを強力に吸い出します。
    表面でビス固定されているものもは、ビスを外し吸引機などの専用工具で丁寧に取り外します。
    後述するリアメンテ(背面からメンテをするLEDビジョン)の場合はビスを外し押し出して慎重に対応します。
    • 吸引機本体イメージ

      吸引機本体
    • 吸引機による
吸い出し作業イメージ

      吸引機による
      吸い出し作業

03
リアメンテとフロントメンテ

LEDビジョンは、屋外用・屋内用と様々なロケーションに設置するため、メンテナンス方式を最初に選ぶ必要があります。
フロントメンテは正面からメンテナンスをする方法で、例えば建物の壁面につける場合だと、背面に回り込めないため、屋外・屋内問わず、フロントメンテにするケースが多くなります。また、両面袖看板なども背面がないためフロントメンテにする場合が一般的です。
逆に背面が空いているビルの屋上やイベント会場の場合はリアメンテにするケースがあります。メンテナンス方式は設置取付時にメーカーにより指定することができます。
納品してからメンテナンス方式を変更することはできないためご注意ください。
  • リアメンテのイメージ

    リアメンテ

  • フロントメンテのイメージ

    フロントメンテ

04
交換したパネルのLEDは海外工場で修理して倉庫に再保管

LEDパネルの故障原因は、基板やIC・メモリの故障、半導体やLED自体の故障など様々です。
弊社では、交換したパネルをLED工場に戻し、故障部分を修理・交換します。交換したパネルは再利用でき、メンテナンスパーツとして戻せる場合があります。これにより長い年月対応することが可能となります。
パネルはロットが変わると、色味が若干変わります。そのため一部のパーツだけを新品交換すると、色の整合性が取れなくなる可能性があります。それを避けるため、弊社では既存パネルを修理して使うことを推奨しております。
  • LEDの修理風景のイメージ

    LEDの修理風景

  • 色味が違う液晶写真のイメージ

    色味が違う液晶写真
    (液晶で同じ白でも違うというのを再現)

05
パネルは随時保管しています / 倉庫ご案内

LEDビジョン取付の際、保証期間中、弊社倉庫にて一部の部品をお預かりします。
これを故障時に交換パーツとして活用することで、部品のメンテナンス体制を万全に整えております。
  • 倉庫写真のイメージ

    倉庫写真

  • 検品写真のイメージ

    検品写真(中国の写真)

06
パネル以外のパーツは、新品交換でもOK

パネルパーツは修理交換をお勧めしておりますが、他のパーツはどうでしょうか?
基板や受信基盤などの各種基板系は、新品交換を行った方が安全です。また送信器やSTBも故障した場合も新品と交換した方が良いでしょう。
これは、電圧を交換するトランスが、世界共通で「消耗品」として扱われており、数年ごとの交換が推奨されているからです。故障した場合は、修理ではなく、新品交換をお勧めいたします。
  • 各種基板交換写真のイメージ

    各種基板交換写真

  • 消耗品のトランス写真のイメージ

    消耗品のトランス写真

07 作業車や特殊重機などを使う場合

LEDビジョンの各パーツの交換は、手作業で行われます。
そのため、高所に設置されたLEDビジョンの場合は脚立を、またそれ以上の高さであれば、高所作業車などを利用して、パネルや各基盤のを交換作業を行います。
屋内・屋外を問わず、手の届かない場所にパーツがある場合は、修理やメンテナンスのために専用車や特殊重機を使用する必要があり、足場を組むと時間がかかるケースも多いため、設置場所に応じてメンテナンス方式を決めることは、とても重要となります。
  • 高所作業車のイメージ

    高所作業車

  • 特殊重機を使用したパーツ交換のイメージ

    特殊重機を使用したパーツ交換

08
保証とメンテナンス、修理サポートの違い

  • 保証
  • センドバック保証

    基本はセンドバック保証になります。
    センドバック保証は、故障したパーツをLED会社に配送して修理してもらい、修理の終わったパーツを返送してもらう(=センドバック)という、一般家庭でも多い物品保証のことです。

    オンサイト保証

    訪問してくれる保証制度で、基本は部備品の交換のみになります(訪問先で施工も行うパターンもあります)。
    ※故意な損害や自然災害などによる故障に関しては、保証対象外となります。

  • メンテナンス
  • 毎月または数か月に一度訪問して、故障の予兆や、不具合の有無を定期的にチェックします。メンテナンスのため、故障交換などの作業は行わないケースが多く、故障している原因のチェック・特定をすることは可能です。メンテナンス修理サポートという契約もあり、パーツを交換を行う定額サポートもあります。

  • 修理サポート
  • パーツ自体を現地で交換するサポートです。特殊重機や高所作業車を使うケースが多いため、定額にはできないケースが多くなります。作業車など特殊重機の使用料が加算されるので、場合によっては毎月数十万円の費用が必要な場合もあります。

上記の3種類の修理パターンがありますが、

基本的には
1~3年のパーツ保証(無償)
メンテナンス修理サポート
(交通費・特殊作業車別途)
といったケースを組み合わせて
検討することをお勧めします。
どのようなケースで
どう対応するかが重要なため、
メンテナンス契約は導入時にしっかりと
結ぶことを推奨いたします。

09有償プラン:年間メンテナンス契約
(単発/年2回/年4回)

製品保証をセンドバック(1-3年保証)にてご訪問対応するメンテナンス修理プランを設定しております。
ご希望の場合は納入時にお申込み下さい。
他の特殊プランなども調整可能ですので、お気軽にご相談ください。
対応回数個別費用
年間費用
作業部材費
スポット対応1回お問い合わせください※1別途※2
年間メンテナンス
プラン2
年間2回お問い合わせください※1別途※2
年間メンテナンス
プラン4
年間4回お問い合わせください※1別途※2

※1
  • 作業内容は最大10枚程度のパネル交換作業またはPCのメンテナンスまたは電源トランス・基板などの附随部品交換が作業内容となります。
  • 作業時間は業務終了後作業とし、土日祝日は1.25倍の作業費が追加でかかります。
※2
  • 部材費は保証期間終了にともない、修理費用及び配送費用がかかります。都度お見積りとなります。
  • 交換した部材自体には保証がついておりませんので、交換時の問題可否確認をお願いします。

10
全国対応メンテナンス契約

チェーン店をお持ちのお客様には、
パートナー企業と協力した
全国カバーメンテナンス契約
をご用意
パートナー企業と協力
価格:内容により設定

01
電話対応機器配送プラン(または機器回収プラン)
02
訪問対応プラン(都度費用・ランニング対応など)


パートナー企業との体制図

パートナー企業とのアライアンスにて、万全のメンテナンス体制を準備