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デジタルサイネージ
用語集

モニターに映る表示の細かさのこと、通常デジタルサイネージ業界では(横の細かさ×縦の細かさ)で表示します。通常は1920×1080などの表現で数値で表します。ピットマップ画像における画像の密度。

デジタルな画像の最小単位のことです。パソコンなどのデジタルなものは拡大してみてみると、1つ1つの点で構成されています。その1つ1つの点をドットと呼び、ドットに色情報を付けたものをピクセルと呼びます。ピクセル数(画素数)が多いと画質が良くなります。
デジタルサイネージの表現では上記解像度をピクセルで表現する場合があります。画素数なので、解像度の密度と同様の表現です。通常は1920×1080などで表現します。

解像度が1920×1080の別表現です。

解像度が4000×2000の別表現です。Kは1000を表しています。

光度とは光源から出るとき特定の方向へ照射される光の明るさのことであり、cd(カンデラ)は光度の単位です。
輝度とは、見た人が感じる、明るさを示す指標です。単位はcd/㎡です。
デジタルサイネージ業界では、モニターやLEDの明るさを指します。
モニターやLEDを屋外に設置する場合、屋外はどうしても太陽の光の影響を受けてしまい画面が暗くなり見難くなってしまいます。なので、太陽光に負けないくらいの光を発光しなければなりません。なので、輝度が高ければ高いほど屋外の設置に向いています。
cdやcd/㎡の単位です。PCは100~200cd、一般家庭用TVは100~200cd、サイネージモニターは350~700cd、屋外用モニターは1000~5000cd、LEDビジョンは800~1000cdが一般的です。

1つのパネルが250×250×3㎜などのパネルです。このパネルをキャビネットに組み込むことでLEDの箱が完成します。

各LEDメーカーで表現が変わる場合がありますが、LEDのパネルを組み込む1つの大きな箱になります。
この箱を組み合わせて大型LEDビジョンになります。簡易キャビネット・簡易フレームなどもあります。

メーカーによりパネルのことを指したり、キャビネットのことを指したりします。

デジタルサイネージ業界では、LEDの1球を素子ということがあります。

デジタルサイネージ業界ではいくつかの表現があります。
1つ目はRED・GREEN・BLUEの色の三原色とよばれるものです。
もう一つは15ピンの穴がある端子の映像ケーブルや同軸5本のケーブルをRGBケーブルという表現をします。

映像をモニターに出すための入力ケーブルの端子の名称です。デジタルサイネージ業界ではSTBからHDMIを指してモニターに表示します。