SNS連携サイネージ、継続の壁
2025年3月14日│
\\ New idea,New signage,New window. //
動く看板=デジタルサイネージをメイン商材に、
新しい発想・企画を提供する株式会社カムビアスです!
このコラムでは、デジタルサイネージの導入を考える際に
役立つノウハウを紹介していきます。
SNS連携サイネージ、継続の壁
デジタルサイネージのコンテンツにおいて、
SNS連動コンテンツは、
日々コンテンツを更新することで視聴者を飽きさせず、
新しい情報を提供できるという魅力を持っています。

特に、Webと連携することで、
より広範囲な情報発信が可能となり、
視聴者の興味を引きつける効果が期待できます。
しかし、SNS、例えばTwitter・Facebook・TikTok・Instagramなどは、
一見簡単に連動できるように見えますが、大きな課題を抱えています。
現状の仕様でSNS連動コンテンツを開発するには、
約100~200万円程度の費用がかかります。
さらに、SNSは各社が頻繁にアップデートを行い、
端末のOSもアップデートされるため、
SNSアプリやブラウザ側も
同時にアップデートしていく必要があります。
このため、サイネージ開発会社は
常に最新の仕様に対応しなければならず、
まるでいたちごっこのような状態に陥ります。
結果として、開発コストが膨らみ、
サービス終了や会社事業撤退につながるリスクが高まります。
また、サイネージは毎日新しい情報を見るよりも、
同じ情報を繰り返し見ることで効果を発揮する媒体です。
そのため、SNSとの連動が
必ずしも効果的とは限らない場合もあります。
コンテンツ制作にお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。