Cambias
2025年1月17日│
\\ New idea,New signage,New window. //動く看板=デジタルサイネージをメイン商材に、新しい発想・企画を提供する株式会社カムビアスです!このコラムでは、デジタルサイネージの導入を考える際に役立つノウハウを紹介していきます。
映像を配信する仕組みとして、モニターは一般的に16:9の比率で作られます。一方、LEDビジョンは、正方形や長方形のモジュールを組み合わせることで、様々なサイズや形状を実現できます。従来は平面的な形状が主流でしたが、近年は湾曲技術の発展により、丸みを帯びた形状のモニターやLEDビジョンも登場しています。しかしながら、形状の自由度が増したとはいえ、製造コストや設置環境などの制約から、モニターのサイズは規格化されたものが多く、特に丸型モニターは特殊な製品となります。
丸型モニターを実現する一般的な手法は大きく分けて2つあります。1.外周を丸く加工する手法:16:9のモニターの外周を丸く加工し、丸形の筐体に設置することで、あたかも丸形のモニターのように見せる手法です。近年、商業施設などでよく見かける、様々な形状のディスプレイはこの手法で作られていることが多いです。2.内側をくり抜く手法:四角形のモニターに丸形のカバーをかぶせ、内側をくり抜くことで、丸形の表示領域を演出する手法です。テレビ番組などで背景に置かれている丸形のモニターなどが、この手法で作られていることが多いです。これらの手法は、それぞれメリット・デメリットがあり、用途に応じて使い分けられています。どちらの手法が御社のやりたい方法に向いているか迷っている場合は、ぜひ一度ご相談ください!