Cambias
2025年2月21日│
\\ New idea,New signage,New window. //動く看板=デジタルサイネージをメイン商材に、新しい発想・企画を提供する株式会社カムビアスです!このコラムでは、デジタルサイネージの導入を考える際に役立つノウハウを紹介していきます。
お店の棚に設置する、細長い形のデジタルサイネージ「シェルフディスプレイ」が注目されています。これまで、お店の棚に映像を流すには、16:9のモニターを半分にカットして使う方法が一般的でした。しかし、この方法ではコストが高く、表示できる情報も限られていました。そこで、最近では様々な横長のディスプレイが登場しています。2:1や3:1といった細長いモニターを使うことで、より効果的に情報を伝えることができるようになりました。海外の大手スーパーでは、商品の値札部分に3:1や4:1といった横長モニターを導入し、商品の魅力を伝えたり、売上を伸ばしたい注目商品や広告主の広告を表示したりしています。これらのモニターは、同期や連動といった技術を駆使して、より効果的な広告展開を実現しています。2023年の展示会でも多くのサイネージ関連会社がこれらの製品を展示していましたが、日本国内ではまだ常設している店舗は少ないのが現状です。しかし、価格が手頃になったり、導入効果が実証されれば、日本でも急速に普及する可能性があります。棚用デジタルサイネージの効果を試してみたいという場合は、ぜひ弊社にご相談ください。弊社では、電源レスで棚に簡単に設置できるシステムも開発しており、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションをご提案いたします。