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いろいろあります! デジタルサイネージの種類

2023年11月3日│

\\ New idea,New signage,New window. //

動く看板=デジタルサイネージをメイン商材に、
新しい発想・企画を提供する株式会社カムビアスです!
このコラムでは、デジタルサイネージの導入を考える際に
役立つノウハウを紹介していきます。

いろいろあります! デジタルサイネージの種類

10年ほど前に比べて、最近では様々な形状のデジタルサイネージが生まれています。

大きく分類分けすると、
・液晶モニター(OLEDや有機ELなど含む)
・LEDビジョン
・プロジェクター
の3つに分けられます。

液晶モニターの中でも、デジタルサイネージでよく使用するのは、
屋内用としては①天吊り②壁掛け③スタンドの3種類。
そして、屋外用は①壁掛け②(少ないですが)天吊り③スタンドで使われます。

屋内用と屋外用の違いは、防塵・防滴・耐久性です。
外は外用の精度、中は中用の精度で作られていて、
価格も外用のものは中用のものよりも約5~10倍ほどの値段になります。

LEDビジョンも同様で、屋外用は屋内用モニターの10倍はしますが、
最近価格が下がってきており、
また高精細化(モニターが2K⇒4Kになっているように粒子が多く綺麗になる感じ)が以前より
進んでおり、街中で一般の方が見ると、
LEDと液晶の区別がつかない、なんてことも多々あるようです。

プロジェクターも以前は多く使われていましたが、
照らす機器という点で明るさに限界があるため、
デジタルサイネージ分野は液晶やLEDの方が多く使われるようになっています。