Cambias
2025年5月2日│
\\ New idea,New signage,New window. //
動く看板=デジタルサイネージをメイン商材に、新しい発想・企画を提供する株式会社カムビアスです!このコラムでは、デジタルサイネージの導入を考える際に役立つノウハウを紹介していきます。
デジタルサイネージの費用対効果についてよくお問い合わせをいただきますが、以前にもお伝えした通り、単に導入しただけでは効果は期待できません。
それは、例えるなら、何も情報のない白いポスターを貼っていたり、ウェブサイトの効果測定(A/Bテスト)を行っていなかったりするようなものです。デジタルサイネージ自体も、導入後に普通のポスターを入れるだけでは、特に大きな効果は生まれません。デジタルサイネージの効果は、実際に表示するコンテンツの内容によって大きく左右されます。実証テストにおいても、静止したポスターと動画では、その効果に大きな違いが見られました。では、人が興味を持つようなコンテンツをデジタルサイネージで配信し、効果測定ツールで計測したらどうなるでしょうか?実際には、3~10倍ほどの効果が得られるようです。(これは、大手スーパーや大手飲食店、 大手ハンバーガーチェーンが計測ツールで得た結果に基づいています。 LEDビジョンも同様の傾向が見られます。)新宿にある猫の3D動画を例に考えてみましょう。もしあそこに、ポスターをスライドショーのように表示しただけなら、現在のような数億円もの広告価値が生まれたでしょうか?新宿の猫の事例は、単にデジタルサイネージを導入したからでも、立地が良かったからだけでもありません。優れた立地とデジタルサイネージを組み合わせ、さらに人々の興味を引くコンテンツを表示したからこそ、大きな効果が得られたのです。したがって、デジタルサイネージを導入するだけでは特に効果は期待できませんが、魅力的なコンテンツを組み合わせることで、実際に大きな効果を発揮することができるのです。デジタルサイネージの活用方法についてご不明な点があれば、ぜひ弊社へお気軽にご相談ください!