Cambias
2024年3月29日│
\\ New idea,New signage,New window. //動く看板=デジタルサイネージをメイン商材に、新しい発想・企画を提供する株式会社カムビアスです!このコラムでは、デジタルサイネージの導入を考える際に役立つノウハウを紹介していきます。
デジタルサイネージを導入したけれど、すぐに壊れてしまった。使い方がわからなくなってしまった。購入した代理店がいなくなってしまった。こんな声を聞くことがよくあります。今回はサイネージのメンテナンス体系について説明していこうと思います。
まず、サイネージの部品は、・モニター・配信機器(STB)・スタンド壁掛天吊り等の金具・電気施工などの3~4種類で成り立っています。まずモニターですが、例えば、何かにぶつけてしまったり、液晶に物を落として割れてしまったりする以外で故障することはほとんどありません。(ただし業務用モニターに限り、民生モニターや PCモニター、安いTVなどはすぐに壊れるので要注意です)故障する原因の一番のポイントはSTBとその周辺機器です。しかし故障といっても、STBは、再起動か交換などで直ることが大半です。実は、最近のサイネージは簡単な操作で直せることが多く、導入した方自身で直すことも可能です。しかし故障した経験があるとメンテナンス体制を重視し、費用をかけるケースが非常に多く見られます。メンテナンスはその物よりも費用がかかります。理由は、費用のほとんどが人件費になるからです。メンテナンス契約とは人を雇うのと同じような意味合いがあります。ですので、導入時に自分で簡単に直せるようなレクチャーを受けておき、故障してどうしても直せない時にだけスポットでメンテナンス対応をしてもらうのが賢い選択といえるでしょう。ぜひご参考にしてください。